=目次=

巻頭言> 

▼本誌創刊40周年に際してーー(『反戦情報』代表 永田信男) ~2~

 

焦点

▼パンデミック、オリンピック――そして政変 ーー 立山 紘毅 (山口大学教授/憲法学・情報法学) ~3~                                 

  

大阪から

▼原因は維新の「今だけ」と「思いつき」の対策だ――大阪でコロナ感染が急拡大―― 笠松 正俊(大阪・教職員なかまユニオン) ~5~

 

 <広島から

▼緊急事態下の広島で県・国のコロナ対策を考える ―― 城 英介 (広島市在住・元小学校教員) ~7~

 

読者の声

▼新型コロナウイルスは何をもたらすか ―― 宅川 昭典(広島県庄原市在住・元高校教員) ~8~

  

教育

▼ 政府見解を刷り込む「歴史総合」「地理総合」「公共」ーー今年の高校教科書採択に向けてーー

                                 伊賀 正浩(子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会) ~9~

 <新刊紹介

▼米国の科学と軍産学複合体――米ソ冷戦下のMITとスタンフォードーースチュアート・W・レスリー著<訳 豊島耕一・三好永作>

                                       緑風出版 2021年1月25日 発行ーー 豊島 耕一 ~11~

反戦情報 創刊40周年によせて> ~12~

●政治でも主体は市民! 五十君  麻里子(九州大学法学研究院教授)

●市井の読者と喜怒哀楽を共有 出水  薫  (九州大学法学研究院教授)

●様々な立場の論客が自由に発言 河東 真也(福岡県在住/教育学者)

●新たな思想の提案と展開を! 上城 敬(福岡市在住/元大学教員)

●硬派にして柔軟、枯れずにある左派の水脈 佐藤 定夫(東京都在住/ブログ「呆け天残日録」運営)

●ぶれない主張や分析発信を期待 鈴木 博康(九州国際大学法学部教授)

●希少な、自分の基軸に近いもの 鈴木 右文(九州大学言語文化研究院教授)

●続けて欲しい、運動のための情報誌 多賀 俊介(広島市在住/元高校教員)

●不可欠な、査読経た公表手段 豊島 耕一(元佐賀大学理工学部教授)

●まっとうな事実と理論と思想伝える役割 永山 茂樹(東海大学法学部教授)

●「フェイク情報」打ち消す中和剤 西 貴倫(福岡市在住/講師)

●当たり前の事が言えんがなぁ 二ノ宮 英夫(京都市在住/自営業)

●アート表現と反戦 原仲 裕三(ヒロシマ在住/美術家)

●「絶望した政治」が一番の関心事に 馬渕 一誠(東京都在住/元大学教員)

●関係諸賢の末永い健筆を祈念 丸山 雍成(福岡県在住/元大学教員)

●展望を感じる社会に! 道原 一(広島市在住/民間労働者)

●アベの大嘘の東京五輪は中止決定を! 本園 明男(福岡県在住/農業)

●民衆の前途に光明の灯を! 吉留 昭弘(東京都在住/社会主義問題研究者)

 

歴史

▼『アリランの歌』再考(8) ―― 吉留 昭弘 (東京都在住/社会主義問題研究者)~18~

 

映画の世界 222

▼『家族』 山田洋二監督 ーー 鈴木 右文九州大学 言語文化研究院教員)~23~

 

編集後記> ーー(編集部N)ーー ~23~